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猫を毒殺する行為を助長する悪質違法闇サイト

annoy 緊急のお願い annoy

コメントで遊びに来てくださったミミさんが、闇サイトを発見されたそうです。

こういったサイトがあること、憤ろしい思いにかられました。

通報など個人でも出来ると知り下記のホットラインに通報してみました。
きっと通報の数が多いと削除してくれると思うのでどうぞ宜しくお願いします。

●インターネット・ホットラインセンター通報ページ https://www.iajapan.org/hotlinecenter/cgi-bin/illegal41-reporting.html

 

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悪質サイト名: ( despairangrywobbly 作成日2010/01/22

悪質サイトのトップページアドレス despairangrywobbly

(悪意のある閲覧者がいた場合、それが人やペットに被害を及ぼしてはいけないという危惧から取り外させていただきました。
左上のプロフィールからぴよぴよのメール宛てにご連絡いただければ個人的にお伝えいたします)

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サイトに書かれている内容は、
動物愛護法27条及び動物愛護管理法第44条に抵触しています。
たいへん不愉快であり、不快であり、陰湿でかつおぞましく、
見る人や立場によっては精神的負担も多大です。

■転載自由ですが、以下の文章を改変しないでそのままの掲載ならばOK■

━─━─━─━─━─以下、転載です━─━─━─━─

先日はNHKで里親詐欺の問題が取り上げられ、また、TV朝日で動物問題が取り上げられ動物問題報道が注目を浴びる中、野良猫や地域猫を毒殺する行為を助長する悪質違法闇サイトを発見致しました。

【動物愛護及び管理に関する法律の違反行為】として、より多くの勇気ある暖かい皆様からの警察への通報協力者を求めます。

記事内情報リンクもご参考にして下さい。警視庁も動物愛護法は守ろうを訴えています。

●警視庁公式ホームページの動物愛護法に関するページ
●皆様の暖かい善意ある勇気のある通報により、不幸な目に合う猫や犬が減る事を心から願います。
●動物に対する虐殺行動が、子供や女性に向かって行って被害にあった事例も数多くあります。
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http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/animal/animal.htm
●動物愛護及び管理に関する法律のページ
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S48/S48HO105.html

【非公開】悪質違法闇サイトです。
●PC URL ●携帯 URL があります。
(残酷な画像等は一切ございませんので、是非直接ご確認下さい。)

上記サイトは、車の使う不凍液等を餌に混ぜ毒餌として、自らは罪の無い野良猫や地域猫に与えて【害獣が居る限り私達は、自分達の生活を守る為に害獣を駆除します。】と自ら毒殺する事を正当化して【問答無用で毒殺】するように助長している悪質極まりない動物虐殺違法闇サイトです。

【定食レシピ】や【駆除マニュアル】として、毒餌を使った毒殺方法や致死量等が記載されています。この餌を食べてしまった猫は、急性の腎不全を起こしながらとても苦しんで、ひっそりと人知れず死んで行きます。

地域猫・野良猫問題は毒殺と言う短絡的な方法では決して解決される問題ではありません。もともとは、我々人間側が作ってしまった問題の一つです。飼い猫や飼い犬、小さな子供等が毒餌を間違って口にする危険性も多いにあります。野良猫自体には、何の罪もございません。命あるものを毒殺すれば良いと言う短絡的な考え方は大変危険な行為です。また、このような毒餌を使わなくても、野良猫を近寄らせない安全な方法は沢山世の中にはあります。

※補足
悪質サイト内【捕獲殺処分は法律違反?に関しまして】
社会通念上正当性があると認められる範囲を超えて・・・の社会通念上の正当性は認められません。野良猫に困っているから殺すと言う正当性がある事は、社会通念上の正当性とはなりません。何故ならば、そうような短絡的危険行動を取らない多くの人間が実社会を構成していて、その中におきましてそのような短絡的危険通念は実社会においては存在しないからです。一番先頭に上げました、警視庁サイト内にて掲げられている第四四条の一の条文適応になります。野良猫をみだらに殺した事による、動物愛護法違反の実刑判決も出ております。

***「動物愛護法」野良猫にも適用例***
大阪地裁、2匹殺害に「有罪」 野良猫を2匹捕まえて殺したとして、動物愛護法の罪に問われた住所不定、無職の男性被告(47)に対し、大阪地裁は5日、懲役6ヶ月執行猶予2年の有罪判決を言い渡た。 裁判では野良猫が同法の対象かどうかが争点になった。松山昇平裁判官は「飼い猫と野良猫を区別する理由はない」と認め、検察側は、「飼い猫、野良猫を問わず猫は愛護動物」との前提で男性を起訴、選弁護人は「男性は野良猫を占有しておらず対象外」と無実を主張していた。 男性は9月19日未明、大市浪速区と大正区で、1匹千円で三味線の皮などを扱うヤミ業者に売ろうとして、 猫2匹を捕まえ、鉄棒で殴って殺した。 (朝日新聞2001年12月6日抜粋)

野良猫・地域猫は、第四四条の一の条文により 【愛護動物】 として法律により認定されています。

毒殺以外の殺害方法として・・・
【捕獲器ごと水に沈める】【袋に入れて川(海)に流す】とも記載してあります。
『人に見つかるな・・』 『ばれるな・・』とも記載されています。
自らの違法性を自覚しているからこそ、こっそりと闇で人知れず実行するのでは無いでしょうか?

●殺処分目的の捕獲器による殺捕獲を止めさせた実例●
http://www.java-animal.org/jan/090315_4.htm

行政も捕獲器貸し出しをやめる動きも活発になっています。
http://yamaguchi.cool.ne.jp/dogs-cats-rescue/kyoubinokatsudoucats009.htm
http://www.town.hikawa.lg.jp/www/contents/1143786568928/index.html

●動物虐殺による実刑判決が出た事例●
http://homepage2.nifty.com/dragonsam/ryoko_039.htm
http://www.tolahouse.com/sos/kako/
http://www.tolahouse.com/sos/musshu/menu.htm
http://news.kogenta.ciao.jp/?eid=592090

多数の実刑判決事例が沢山あります。

●勇気ある暖かいお心の皆様に、通報時に警察の方へお伝え頂く大切な事●
①動物愛護及び管理に関する法律の違反行為より通報
②悪質違法闇サイトURL
③内容 例文(愛護動物をみだらに毒殺する事等を助長する内容の悪質違法闇サイトの発見)

※初めて通報される方は不安もあるかも知れませんが、そんなに難しい事ではありませんので安心してリラックスして通報して下さい。皆様のちょっとした勇気で救われる命が沢山あるのです。

●PCからのメール通報の仕方●
警視庁公式ホームページ内情報提供メールフォーム
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/other.htm
※実名で投稿して下さい。
※SSLで個人情報は守られております。

●携帯からのメール通報の仕方●
警視庁公式ホームページ内情報提供メールフォーム
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/anket1.htm
※実名で投稿して下さい。
※SSLで個人情報は守られております。
※機種によっては投稿が出来ない機種もあります。
その際は、お手数ですが下記お電話からの通報をお願い致します。

●直接お電話による通報の仕方●
担当部署 警視庁 保安課 保安第一係
TEL 03-3581-4321(代表)
※連絡時間 深夜早朝の時間は連絡しないで下さい。

ちゃんと警察の方は聞いてくれますので、不安がらずにお伝え頂く【大切な事①~③】を落ち着いてお伝え下さい。※実名で連絡して下さい。

●通報に付いての他リンクからの説明●
Dear,こげんたより 
http://www.dearkogenta.com/tuuhou/
(サイト中ほどに、警視庁への通報リンクもあります。)

●皆様に、積極的に広めて頂けますと、悪意ある悪質な毒殺違法行為から罪の無い猫や犬を守る事が出来ます。
●皆様の暖かい善意ある勇気のある通報により、不幸な目に合う猫や犬が減る事を心から願います。
●動物に対する虐殺行動が、子供や女性に向かって行って被害にあった事例も数多くあります。
【転載頂ける皆様へ・・・転載後のお願いとしまして】
●より多くの方へ事実を知って頂ける機会ですので、転載後は新記事に押されて過去記事になってしまいません様に、48時間はブログ更新を控えて下さいます様お願い致します。
●転載記事は、そのまま引用して頂けます様お願い致します。
●悪質違法サイトが多くの方からの通報により、削除された場合は削除された旨、ブログに付け加えて頂いて、終了している事を掲載して下さい。
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2011年・動物愛護管理法改正に向けて

しばらく放置してしまいましたsweat01

ブログを立ち上げた当初は、ニュースや趣味などを日記形式で書き込むWEBサイト「ブログ」を駆使してお世話になっている猫ボラさんの猫の手になりたいと思いスタートupしたはずだったのですが、ちょっと趣旨がかけ離れてきて疎遠になってますdown

そのうち違う形でまた発信しようかと頭の中がラビリンス状態です。
ですが違う形が出来るまで細々綴って行きたいと思いますので読んで下さっている方がいらっしゃればどうぞ宜しくお願いしますhappy01

暫くは気になったニュースをちょこちょこご紹介して行きますね。

あ、その前に里親さんを探しているとっても甘えんぼな茶トラ君(生後2.5カ月オス)に会ったので写真を載せておきます。(明日里親募集HPに掲載予定)

いや~、「ちゅっぱちゅっぱ」する猫ちゃんがいるとは聞いてましたが、ぴよぴよは経験したことがないので「ピン!」と来なかったのですがこのニャンちゃんがその「ちゅっぱちゅっぱ」な仔猫ちゃんでした。私の腕の甲をずーーっとチューチュー吸って(猫母のおっぱいを求める仕草)胸キュンでしたheart

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catボクを家族に迎えて一緒に遊んでね

■今日の気になったニュース(転載可です)
        
 ~2011年・動物愛護管理法改正に向けて~

◆シンポジウム開催のお知らせ@高槻

【開催日時】 2009年11月21日(土) 13:00~17:00(開場12:30)

【主催】THEペット法塾/地球生物会議/NPO法人動物愛護を推進する会

【目的】2005年改正の現行の動物愛護管理法が、来る2011年には再度見直しとなります。人と動物とのより良い共生をめざして、より質の高い、より実効性のある法改正とするために、下記要領でシンポジウムを開催することに致しました。

日本において、動物たちを守る唯一の法律である現行法は、欧米先進国に比べるとまだ十分とは云えません。動物たちを肉体の苦痛からだけでなく、恐怖やストレスなど精神的な苦痛からも守れる仕組みを作る必要があります。それにはどうすれば良いのか? 

各分野の第一人者の先生方からご提言を頂き、学び、考え、シンポジウムからの採択意見として決議したものを、動物愛護管理法の見直し改正に反映させたい。それがシンポジウム開催の目的です。

【講師及びパネリスト】

-基調講演-  
 動物のいのちと感受性をまもる法律を(仮題)
  吉田 眞澄氏
 (国立大学法人・帯広畜産大学特任教授。弁護士。
  ペット法学会副理事長「ペット六法」
  「ペットのトラブルQ&A NHKペット相談」等著書多数。)

 緊急提言1
■立法に携わる国会議員の立場から(仮題)
  松野 頼久氏 
 (衆議院議員。内閣官房副長官。動物愛護の推進に尽力し、
  政策立案の実績多数)

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 緊急提言2
■法律を武器として動物を守る、弁護士の立場から(仮題)
  植田 勝博氏
 (弁護士。動物関連犯罪の裁判で勝訴多数。THEペット法塾代表世話人。
  「動物法ニュース」http://serado.main.jp/ 事務局長。)

 緊急提言3
■動物問題の現場からの提言(仮題)
  野上ふさ子氏
 (地球生物会議ALIVE代表。長年、動物愛護法、鳥獣保護法等の改正に関わり、幅広く動物の保護に関わる制度の改善活動に取り組んでいる。)

 緊急提言4
■「海の向こうから見える日本の問題点」
  西山ゆう子氏
   (日本と米国の獣医師免許を取得。 現在、ロサンゼルス郊外のガーデイナ市の
    Village Veterinary Hospital院長。
    動物福祉活動の先駆者であり、
    野良猫の不妊去勢手術の考えを日本に広めた。
   著書「小さな命を救いたい」
     「アメリカ動物診療記~プライマリー医療と動物倫理~」
     (駒草出版)他多数。)

■パネルディスカッション  
   
【テーマ】真に動物を守れる法律にするために

【パネリスト】松野頼久氏/植田勝博氏/野上ふさ子氏/西山ゆう子氏

【コーディネーター】吉田眞澄氏

【会場】JAたかつき 2Fコミュニティーホール(高槻市役所正面前)
    高槻市大阪府高槻市城北町1-15-8 TEL:072-671-5421

【アクセス】JR高槻下車(新大阪、新京都より新快速で10分)約700m
       阪急京都線「高槻市駅」下車約600m

【参加費】無料

【定員】250名様(先着順とさせていただきます。当日空席のある場合は当日参加も可。)
    応募が定員に達した場合はその旨を連絡させていただきます。

【申込方法】参加ご希望の方は①郵便番号、住所②氏名(ふりがな)③電話番号④E-mail⑤所属団体を、ご記入の上、 
「メール」「ファックス」または「ハガキ」で、下記宛お申込下さい。※複数参加の場合もすべての方についてご記入下さい。

■E-mail  bablc606@jttk.zaq.ne.jp
■FAX  06-6872-2849
■ハガキ  〒530-0047 大阪市北区西天満6-7-14 大阪弁護士ビル4階 
植田勝博法律事務所 シンポジウム係

※やむを得ない諸事情により、内容変更が生じる場合があります。あらかじめご了承下さい。

お問合せ:bablc606@jttk.zaq.ne.jp/シンポジウム事務局

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祝・6月1日から

一昨年の秋、アメリカで起きたペットフード事件を覚えていらっしゃいますでしょうか。
あれは確か中国産原料を使用したペットフードが原因でワンちゃんや猫ちゃんそして人間のお子さんまでが変死してしまった恐ろしい事件でした。

この事件は愛犬家、愛猫家の方たちの他にも一般の方に広く知れ渡ったと思うのですが、この度、国内で初めてペットフードの安全性を規制する法律が出来たそうです。

clip 詳しくはコチラのニュースでどうぞです (リンク切れしてたらすいません)

「ペットフードの安全性確保へ 6月1日法律施行」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090527-00000033-scn-bus_all

poutangry粗悪なペットフードを製造する業者は動物虐待~っangryangry

Photo

大王コッコロ 「なんでもいいからご飯くれぃ!」

 そ、そんなこと言わにゃいでコッコロ君 ゜゜(´□`。)°゜。
「4Dミート」が入っていそうなフードには気をつけましょうね。

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収容された犬・猫殺処分は91.1%

1月27日、日本経済新聞を読んでいたらこんな記事が目に飛び込んできました。

ぴよぴよの大好きな、毎週土曜日のニュース番組「週間ニュース新書」(愛猫家必見)でも猫のまーご君が読み上げてくれないかと期待する記事です。

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

        『犬猫収容施設拡充へ・環境省』
                     
                ~引き取り手と出会いの場に~

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

(以下、新聞記事一部抜粋)

環境省は2009年度から、飼い主のいない犬や猫を収容する施設(全国約400カ所)の新築や改修を後押しする事業を始める。
訪問者が犬や猫と触れあえる空間を設けるほか、スペースを広げて現在よりも長く収容できるようにする。
引き取り手と出会う機会を増やすための工夫で、やむなく殺処分される犬や猫を17年度末までに半減させたい考え。

(中本文は省略)

clip 全国で収容された犬猫の行方(2006年度)
 
   
・殺処分            34万1063匹 (91.1%)
   ・新たな飼い主への譲渡   1万7515匹(4.7%)
   ・元の飼い主への返還    1万5854匹(4.2%)

動物愛護センターから犬猫を引き取る人も少ないと聞いていましたが、
まさか殺されている数が90%以上とは・・・

記事にも書いてありましたが、動物保護団体「地球生物会議」(東京)の野上ふさ子代表は「施設で犬猫をもらえることについて一般の認知度はまだ低い。
広報活動にも力を入れ、ペットを飼い始めるときの選択肢として定着してほしい」と話していたそうです。

そしてアメリカとの比較になりますが、ぴよぴよがあちらのペット用品を扱う大型店・PetSmartに行った時には犬・猫の里親探しボランティアへの開放スペースコーナーや美容室、また病院も設備されていました。

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ribbonPetSmartで開催された (里親会)の様子
  ~仔猫を生んだので飼えない。
      母猫ごと飼育を放棄した飼い主から~

買い物のレジ清算の時など「募金も加算しますか?」と普通に聞かれ、クレジットカード払いの定員さんの居ないレジでもパネル画面に「1ドル募金されますか」と英語で表示されてて
「yes」「No」ボタンを選択するようなシステムに!

さすが、『犬猫は売るものではない!』との運動が盛んな動物愛護国です。

clip 日本でも運動が

そもそも、今回の記事の背景には衆議院議員・松野頼久氏の努力が大いに貢献されております。
税金のムダをなくそうとしている方だったと思います。
松野議員は保健所で処分される犬猫についても熱く問題提起をされています。
詳しくはコチラ  http://www.matsuno-yorihisa.com/?cat=4

ぴよぴよの地域でも某議員がマニフェストで同じようなことで頑張っている方がいたので選挙の時投票しましたが落選してしまったのが残念です。

あぁ、財力と土地があれば・・・「のらにゃん保育園」を建設したーいcat

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