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この差はいったい何だろう

今年の夏、アメリカの犬猫シェルター見学に行きたいと思い下調べを始めました。
ダメもとでアメリカ観光局にも問い合わせたのですが、そういった資料サービスはありませんと返答が・・・。
結局英語サイトを自力で解読しなければならなくなりそうで道のりは長そうです(ρ_;)

あちらアメリカでは開放的な環境下で犬猫が走り回れる位のスペースをとっているところが多く、行政の他、民間で行っている大規模シェルターがあるそうなのでこの目eyeでいろいろ見てみたいのです。

アメリカの友人がcatをシェルターから引き取って飼おうと決めたとき、たくさんいる猫の中からどうやって決めるのか聞いたのが興味を持った始まりだったのですが、
「愛犬(パグ)と一緒にお見合いスペースに入った時、唯一犬を怖がらず近寄ってきた猫だったからよ」と教えてくれました。
他、現地のシェルター話をおしゃべりしてたところ日本の動物愛護センターと同じシステムではないことが解ってきたので行ってみたくなりました

そして、見学したいシェルターが見つかりました。
ユタ州のザイオン国立公園内のBestFriendsAnimalSanctuaryです。
そこは寄付によって運営されてていて、交通事故に遭った野生動物や飼い主に遺棄、虐待された動物を保護する施設event
どんな狂犬でも薬殺せず最期まで面倒を見るシェルターで、里親を募集している犬猫たちの中には1匹づつ人間の子供部屋のようなカラフルな広いお部屋で暮らしているのだとか。日本でいうと豪華diamondなペットホテルのようなお部屋なんです。

見学以外にも半日でも犬の散歩ボランティア、猫の遊び相手ボランティアなどが出来るそうなので絶対トライしてみたいです。

日本でも里親を探すことにチカラを入れている動物愛護センターがあれば見学も・・・と思ってはいますが今はまだ勇気というか現実を目の当たりにするのが怖くて行けずにいます。
おそらく犬猫を飼いたいけど私のような動物愛護センターに足を運ぶのを躊躇している方が多いんじゃないかな?

そんなことを前から考えていたら国内にも里親探しにチカラをいれている開放型シェルターを今日ネットサーフィンしていたら発見しました!
猫雑貨も購入出来るショップも兼ねていてお茶も飲んで寛げるそうなので様々な人たちが訪れそう(o^-^o)

東京キャットガーディアン(東京都/最寄駅:大塚駅)
http://www.tokyocatguardian.org/open_shelter.html

この施設の建築レイアウト、なんだか楽しそうです。

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コメント

おお、すごい偶然。
実はオチョのダイエット食が多く残ってしまっていて「どこかに寄付できないかしら。。」とネットで探しながらどうしようかと考えていて、ぴよぴよさんも紹介してる「東京キャットガーディアン」さんに協力させてもらおうと連絡を取っていたところです。
なんとなくフードは受け取って貰えないんじゃないかと勝手に思い込んでいたのですが、処方食にも関わらず快い返事を頂けたので、近々見学がてら届けに行こうかと思っていまーす(郵送でも良いみたいですけど折角ですからね)。
また自ブログで報告しますね〜。

投稿: feno | 2009年3月 5日 (木) 15時08分

寄付な話題が続いてますね♪
愛猫ちゃんが食べなくなってしまったフード、返品することも出来ないし外猫ちゃんには勝手にあげられないし私も悩みどころで・・・
ウチの場合はパテ状の缶とモンプチがまったくダメで40缶くらいあったんです。
近所の猫を飼っている方にと思って伺ったりしましたが同様にパテ状は食べないとのことでNG。
結局実家の老猫マロンにあげたら食べてくれたので無駄にならず解決しました。

東京キャットガーディアン、行かれた際には猫ちゃんの様子などいろいろ聞かせて下さい。
ブログ楽しみにしていまーす。

投稿: ぴよぴよ | 2009年3月 7日 (土) 14時00分

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