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アートとして餓死するまで展示された犬

ぴよぴよは昔、趣味の一環として美術を専攻し絵を描いたり
記事を書いたり美術鑑賞巡りをしていた人間でした。

観る作品によっては、正直どんなメッセージがそこに込められて
いるのか解らなかった作品も多々ありました。

そんな中、「アートとして餓死するまで展示された犬」のことを
知ったのです。(今年1月の出来事です)

これは、短いロープで繋がれたワンちゃんが観客の前で
水もご飯ももらえずにガリガリになり餓死してしまうまでを
見世物にした”展示”だったそうです。
http://www.ark-angels.jp/topics11.html

抗議の声はあがりましたが、自称芸術家を名乗る
彼らは「これはアート」と言い張って止めることはなかったそうです。
明らかに殺傷行為!

このようなニュースを耳にするのは嫌なのですが、
嫌な気持ち以上にこの手の悪質な行為が
野放しにならないように、最近はそういった関係の署名活動が
目に止まれば参加したり、ワンクリック募金があればクリック
するようにと、ちょっとした事でもしてみようかなと心がけるようになりました。

基本は筆不精なんですけど、
大好きな犬猫のことになるとスイッチが入ります。

それにしても、この残虐な行為をアートなんて言って欲しくなかった。
理解なんて到底出来ません。

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