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災害 ~ペットが犠牲にならないために出来ること~

平成20年秋の火災予防運動が今日までです。

11月9日から15日までの一週間、秋の火災予防運動が実施されています。
ぴよぴよも以前G君と話し合って家具の転倒防止や非常持ち出し袋を用意しようと決めました。
ですが、決めただけで全然進んでいません。

今は愛猫たちの3日分のフードや手当て用品そしてトイレ砂などが入ったリュックだけがすぐ持ち出せるよう枕元に置いてあるだけです。

入って入るものはたくさんあるのですが主なものを挙げるとザッとこんな感じです。1年に1回見直すようにしています。

camera(左)2匹が入るキャリーバック、(右)非常用catリュックです。
  コッコロ君が点検中。

P1060121

hospital リュックサックの中身(主なものだけ記載)

・フード3日分
・ペットシーツ
・猫砂
・タオル
・イソジン
・包帯
・リード
・新聞紙
・ウェットティッシュ
・ワクチン証明書
・ペットの写真
・ゴミ袋
・おもちゃ

一応用意はしたものの、実際災害が起こった時は愛猫と一緒に非難できる確率は少ないと思います。
まして、"家庭内野良のコッコロ君"は日頃触れることも出来ず、彼自身が怪我をして血を流して苦しんでいた時でさえ手当てしようと近寄っても逃げ回る手を焼く子ですから・・・shock

そんな訳で、
愛猫たちが迷子になっても自分が死んでしまっても飼い主としての責任を果たしたいなと「緊急カード」を真似て作ったカードがこちら。

Photo

このカードと愛猫の写真を一緒にして毎日持ち歩いているぴよぴよです。

「私にはこんなペットがいます」 とご近所や知人に知っていただくだけでも、突然の災害で迷子になって戸惑う動物が減るのではないでしょうか。

台風や地震のニュースがある度に、「動物避難所はあるかな?」「動物同行の非難を断られたりしてないかな?」とつい思いを馳せてしまいます。

camera アメリカに住む知人宅のワンちゃんとニャンちゃん

Coco

cat「ニーノに似てるけど別人(猫)です。ハリケーンカトリーナで迷子になったの。
シェルターに入った後、ここの家族になりました。ワンちゃんとも仲良しです。

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関係ないですが、
この立ち上げたばかりのブログも1カ月経ちました。
本来その日にあったことを書くのでは?
と言われましたがマイペースで書かせて下さい。

2回/週に更新目標ではありますが出来なかったりします。
訪問者の数がカウンター表示出来ると知った後、
右上に付けた機能ですがもうしき1000なのですねupwardright
思わす心がトキメキます。
読んで下さった方有難うございます
 o(_ _)oペコッ。

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