しばらく放置してしまいました
ブログを立ち上げた当初は、ニュースや趣味などを日記形式で書き込むWEBサイト「ブログ」を駆使してお世話になっている猫ボラさんの猫の手になりたいと思いスタート
したはずだったのですが、ちょっと趣旨がかけ離れてきて疎遠になってます
そのうち違う形でまた発信しようかと頭の中がラビリンス状態です。
ですが違う形が出来るまで細々綴って行きたいと思いますので読んで下さっている方がいらっしゃればどうぞ宜しくお願いします
暫くは気になったニュースをちょこちょこご紹介して行きますね。
あ、その前に里親さんを探しているとっても甘えんぼな茶トラ君(生後2.5カ月オス)に会ったので写真を載せておきます。(明日里親募集HPに掲載予定)
いや~、「ちゅっぱちゅっぱ」する猫ちゃんがいるとは聞いてましたが、ぴよぴよは経験したことがないので「ピン!」と来なかったのですがこのニャンちゃんがその「ちゅっぱちゅっぱ」な仔猫ちゃんでした。私の腕の甲をずーーっとチューチュー吸って(猫母のおっぱいを求める仕草)胸キュンでした
ボクを家族に迎えて一緒に遊んでね
■今日の気になったニュース(転載可です)
~2011年・動物愛護管理法改正に向けて~
◆シンポジウム開催のお知らせ@高槻
【開催日時】 2009年11月21日(土) 13:00~17:00(開場12:30)
【主催】THEペット法塾/地球生物会議/NPO法人動物愛護を推進する会
【目的】2005年改正の現行の動物愛護管理法が、来る2011年には再度見直しとなります。人と動物とのより良い共生をめざして、より質の高い、より実効性のある法改正とするために、下記要領でシンポジウムを開催することに致しました。
日本において、動物たちを守る唯一の法律である現行法は、欧米先進国に比べるとまだ十分とは云えません。動物たちを肉体の苦痛からだけでなく、恐怖やストレスなど精神的な苦痛からも守れる仕組みを作る必要があります。それにはどうすれば良いのか?
各分野の第一人者の先生方からご提言を頂き、学び、考え、シンポジウムからの採択意見として決議したものを、動物愛護管理法の見直し改正に反映させたい。それがシンポジウム開催の目的です。
【講師及びパネリスト】
-基調講演-
動物のいのちと感受性をまもる法律を(仮題)
吉田 眞澄氏
(国立大学法人・帯広畜産大学特任教授。弁護士。
ペット法学会副理事長「ペット六法」
「ペットのトラブルQ&A NHKペット相談」等著書多数。)
緊急提言1
■立法に携わる国会議員の立場から(仮題)
松野 頼久氏
(衆議院議員。内閣官房副長官。動物愛護の推進に尽力し、
政策立案の実績多数)
緊急提言2
■法律を武器として動物を守る、弁護士の立場から(仮題)
植田 勝博氏
(弁護士。動物関連犯罪の裁判で勝訴多数。THEペット法塾代表世話人。
「動物法ニュース」http://serado.main.jp/ 事務局長。)
緊急提言3
■動物問題の現場からの提言(仮題)
野上ふさ子氏
(地球生物会議ALIVE代表。長年、動物愛護法、鳥獣保護法等の改正に関わり、幅広く動物の保護に関わる制度の改善活動に取り組んでいる。)
緊急提言4
■「海の向こうから見える日本の問題点」
西山ゆう子氏
(日本と米国の獣医師免許を取得。 現在、ロサンゼルス郊外のガーデイナ市の
Village Veterinary Hospital院長。
動物福祉活動の先駆者であり、
野良猫の不妊去勢手術の考えを日本に広めた。
著書「小さな命を救いたい」
「アメリカ動物診療記~プライマリー医療と動物倫理~」
(駒草出版)他多数。)
■パネルディスカッション
【テーマ】真に動物を守れる法律にするために
【パネリスト】松野頼久氏/植田勝博氏/野上ふさ子氏/西山ゆう子氏
【コーディネーター】吉田眞澄氏
【会場】JAたかつき 2Fコミュニティーホール(高槻市役所正面前)
高槻市大阪府高槻市城北町1-15-8 TEL:072-671-5421
【アクセス】JR高槻下車(新大阪、新京都より新快速で10分)約700m
阪急京都線「高槻市駅」下車約600m
【参加費】無料
【定員】250名様(先着順とさせていただきます。当日空席のある場合は当日参加も可。)
応募が定員に達した場合はその旨を連絡させていただきます。
【申込方法】参加ご希望の方は①郵便番号、住所②氏名(ふりがな)③電話番号④E-mail⑤所属団体を、ご記入の上、
「メール」「ファックス」または「ハガキ」で、下記宛お申込下さい。※複数参加の場合もすべての方についてご記入下さい。
■E-mail bablc606@jttk.zaq.ne.jp
■FAX 06-6872-2849
■ハガキ 〒530-0047 大阪市北区西天満6-7-14 大阪弁護士ビル4階
植田勝博法律事務所 シンポジウム係
※やむを得ない諸事情により、内容変更が生じる場合があります。あらかじめご了承下さい。
お問合せ:bablc606@jttk.zaq.ne.jp/シンポジウム事務局
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